So-net無料ブログ作成
検索選択
公共施設 たてもの ブログトップ

アニメファン必見?!の粗大ゴミ持込み~岡山市東部クリーンセンター [公共施設 たてもの]

岡山にきて、早いものでもうじき1年。
それなのに、恥ずかしながら、まだ引っ越しの時に出た粗大ゴミがベランダに放置されていた我が家。

このままではいかん!
というわけで、粗大ゴミを捨てに行くことにしました。
岡山市の場合、自宅前まで引き取りに来てもらうには、手数料がかかります。
数も多かったので、今回は、「持ち込み」をすることにしました。

ここで注意!
いきなりセンターに粗大ゴミを持ち込んでも、受け付けてもらえません。
前日までに予約の電話を入れる必要があります。
さっそく電話をしてみると、どのような品目を持ち込むのか、担当の方から詳しく確認されます。
当日になって数が減るのは構わないけれども、増えるのはダメ、とのことでした。
ただし、当日の午前までなら、品目や数の変更が可能です。

「予約完了時に伝えられる受付番号が、当日必要になるのでお忘れなく」、とのこと。

いよいよ当日、めざすは西大寺にある東部クリーンセンター(東部リサイクルプラザ)。
岡山市中心部からは、車で30分程度のところにあります。
※なお、持ち込み施設は岡山市内に計3か所あるので、最寄りの施設をご確認ください。

慣れない土地をうろうろと車でさまよっていると、ひときわ目立つ煙突のような建物を発見!
cleancenter001.jpg

続きを読む


nice!(3)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

岡山建築探訪~成羽町美術館 [公共施設 たてもの]

岡山市西部に位置する静かな町、高梁市成羽町(たかはしし なりわちょう)。
緑豊かなこの場所に、なぜか突如あらわれるモダンな建物。「成羽町美術館」です。
nariwa-museum006.jpg
nariwa-museum007.jpg
かの有名な安藤忠雄建築(1994年に3回目のリニューアルが完了。このときの設計が安藤忠雄さん)。
小学校に畑に山、という周辺の環境を考えると、ますますここにあるのが不思議です。

今回、激しい雨の中この美術館を訪れたのは、秋の特別展「美術館に行こう!ディックブルーナに学ぶモダンアートの楽しみ方」を見るためです。
nariwa-museum001.jpgnariwa-museum004.jpgnariwa-museum003.jpgnariwa-museum005.jpg
ディック・ブルーナとは、いわゆる「うさこちゃん(ミッフィー)」で有名な絵本作家・グラフィックデザイナーです。
この人の色づかいや、かわいいキャラクターが好きで、成羽町まで来てしまったのは私だけではないはず。
そして、思った以上に楽しんでしまいました。

この特別展では、ミッフィーがガイドとなって、モダンアートを見る「見かた」を教えてくれます。
といっても、難しいことや解釈論を説明するわけではなく、「こんなふうに見てみたら?」というヒントをくれる感じなので、普段アートに親しむことのない大人も、こどもも、楽しく肩の力を抜いて見ることができます。
展示は、以下のようになっています。
★〈第1部:見てみよう〉ブルーナも影響を受けたモダンアートを中心に、ミッフィーのガイドが添えられたコーナー。成羽町美術館に加え、天保山サントリーミュージアムなどの所蔵品を展示。
★〈第2部:考えてみよう〉ブルーナの過去作品の展示や、作品がどのように作られているのかを紹介するコーナー。
★〈第3部:作ってみよう〉が絵本を作るのと同じ方法で、絵に色をつける、体験コーナー。

特に、第2部はボリュームがあり、ブルーナが出版社に勤めていた時代にデザインしたペーパーバックの展示など、見ごたえがありました。数年前に東京・高島平の美術館で見た展示と似た感じでしたが、空いていたのと、建物がきれいだったので、今回のほうが良かったという印象があります。

体験コーナーも、思ったよりもはまってしまって、かなり長居をしてしまいました。
nariwa-museum009.jpgnariwa-museum008.jpgnariwa-museum010.jpg
こんなかんじで、ぬり絵のような用紙に、色紙を貼り付けて着色します。
nariwa-museum011.jpg
かなり個性が出ます。
あたりを見回すと、こどもだけでなく大人もかなり真剣でした。

この美術館、きっと晴れた日には光が差し込んでもっと居心地が良いことでしょう。
晴れた日に、もう一度来たいです。

※成羽町美術館webサイト
http://www.nariwa.ne.jp/museum/
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

岡山建築探訪~岡山県立図書館へ行こう [公共施設 たてもの]

lib002.jpg
岡山市の中で、ひときわ目立つこの建物。
岡山県立図書館です。

lib003.jpg
この図書館、実は05-06年と、2年連続で「入館者数と貸出冊数が、全国の都道府県立図書館でトップ」なのです。
確かに、いつ行っても混雑しています。駐車場もたいてい9割がた埋まっています。「全国で唯一100万人を越える入館者」というのは、なかなかかっこいい!
県庁の真ん前という立地の良さと、充実したサービス、蔵書数、清潔感ある館内など、いろんな要素が合わさってのトップなのでしょう。平成16年に今の建物に移転したようです。
※山陽新聞記事→http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2007/10/17/2007101708345576002.html

サービスの内容を一部あげると、たとえばインターネットでの検索・予約サービスはもちろん、予約した資料を毎週1回宅配便で近くの図書館や公民館等へ届けてくれます。館内でのインターネット接続サービスも充実。書庫の本も、お願いするとすぐに探し出してくれます。
有料サービスとしては、「メディア工房」というものがあり、撮影室・収録室ではFlashPremiere Pro、InDesignなどを使用することができます。また、撮影室では、ビデオデジカメによる撮影や、アナウンスブースでの録音が可能です。
高いソフトや機材を使わせてもらえるのはありがたいですね。
※岡山県立図書館webサイト→http://www.libnet.pref.okayama.jp/indextest/yuryou.htm

lib001.jpglib004.jpglib005.jpg
また、外廊下に面した庭もなかなか素敵です。

なにより、スタッフの方々に静かなる活気があって、なんとなく居心地のよい図書館なのです。
せっかく岡山に住んでいるなら、利用しない手はありません。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域
公共施設 たてもの ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。